1111が増えた夜に|ツインレイのサイレント中に見る数字

ツインレイ診断
1分で完了・全10問
その人がツインレイなのか、確かめる材料がないまま調べ続けていませんか。
10の質問に答えるだけで、いま起きていることを数えます。
1 / 10
Q1
最初は惹かれなかったのに、気づくと気になっていましたか?
Q2
趣味や考え方、食べ物の好みが、不自然なほど似ていますか?
Q3
出会ったタイミングは、お互いにとって完璧でしたか?
Q4
説明のつかない偶然が、何度も重なりますか?
Q5
お互い、あるいはどちらかに、すでに相手がいましたか?
Q6
返信が遅い、既読のまま返ってこないことがありますか?
Q7
彼のほうから、一度離れていきましたか?
Q8
何かあると、まずその人に伝えたくなりますか?
Q9
出会ってから、直感が鋭くなりましたか?
Q10
その人と関わってから、生活が大きく変わりましたか?
※この診断は参考です。実際にどの段階にいるかは、霊視でお答えしています。
意味を調べては、当てはまるかどうかを確かめていると思います。それで安心できた日は少ないはずです。
数字が知らせているのは彼のことではなく、あなたのことです。視る側からの読み方を書きます。
意味を、辞書のようには答えません
1111をよく言われるのは、意味を並べた記事が出てきます。新しい始まり。願いが叶う。再会が近い。
あの書き方は辞書です。数字に意味が入っていて、それを読み取る、という前提で書かれています。
私は違う見方をします。数字が知らせているのは、彼のことではありません。あなたのことです。
あなた順番が逆に語られているせいで、多くの方が数字を待つ生活に入ってしまいます。
視る側からの読み方を書きます。数字を捨てずに、待たなくて済む形にします。
辞書として読むと、当てはまる項目と当てはまらない項目が出てきて、そこで不安が生まれます。
意味のほうを先に決めてしまうと、自分の状況をそこへ合わせにいくことになってしまいます。
数字を捨てる必要はありません。読む向きを変えるだけで、待つ材料ではなくなります。
数字が増える時期に、起きていること
私が視ていて、数字が増えたと言われる方には共通することがあります。
その時期、絲が張り直されています。
サイレントに入ると、絲は緩みます。細くはなっても、切れません。緩んだまま置かれる。
それが、あるときまた張ります。彼の側で何かが動いたか、あなたの側の感度が戻ったときです。
張ると、感じ取れるものが増えます。感度が上がった状態が、数字として出てきます。
つまり、こういう順番です。絲が張る。感度が上がる。数字が目に入る。
数字が引き寄せたのではありません。張ったから、目が向くようになった。
だから、数字を見ること自体は良い知らせです。何も起きていないわけではありません。
緩んだ絲がまた張るのは、彼の側で何かが動いたときか、あなたの感度が戻ったときのどちらかです。
張った瞬間に受け取れる情報が増えるので、それが数字という形をとって目に入ってきます。
ですから、数字を見ている時期に何も起きていないということは、私の視ている限りありません。
サイレント中に、なぜ1111なのか
他のゾロ目ではなく、1111が挙がることには理由があると思っています。
1が四つ並んでいます。一本の線が四本。そう見える形です。
絲を視る仕事をしていると、この形はよく出てきます。二人のあいだにかかる線の形と近い。
数字そのものに力があるというより、あなたの目がその形を拾いやすくなっているのだと思います。
ですから、1111でなくても構いません。222でも、777でも、同じことが起きています。
大事なのは数字の種類ではなく、拾えるようになった、という事実のほうです。
他の兆しとの関係は サイレント終わりの前兆 にまとめています。
数字の種類にこだわりはじめると、また辞書を引く読み方に戻ってしまうので注意してください。
拾えるようになったという事実だけが情報で、どの数字だったかは大きな意味を持ちません。
数え始めると、どうなるか
ここからが本題です。数字を見ること自体は良い。数えはじめると、話が変わります。
合図として数えると決めた瞬間から、日常の多くが候補に入ります。
毎日どれかは目に入るので、毎日何かが起きていることになります。
そうすると、起きているのに何も動かない、という状態が続きます。ここが苦しい。
知恵袋に、こういう質問がありました。再会前、エンジェルナンバーを何回ぐらい見ましたか。
回数を聞きたくなる気持ちは、よく分かります。ただ、回数には基準がありません。
基準の無いものを数えると、いつまでも足りない感じが続きます。
数字は、待つ材料ではなく、いまを確かめる材料にしてください。
基準の無いものを数えると、いくつになっても足りない感じが残り続けることになります。
そして数えているあいだは待っている状態なので、彼から見れば追われている形が続きます。
数字を見た日を記録するのをやめるだけでも、この時期の重さはかなり変わってくると思います。
見なくなったときこそ
いちばん相談が多いのが、ここです。急に数字を見なくなった。
終わったのではないか、縁が切れたのではないかと不安になります。
私が視ている限り、そこで絲が切れていることは、ほとんどありません。
起きているのは、たいてい逆のことです。あなたが探さなくなったのです。
探さなくなるのは、力が抜けた印です。数えることをやめられた状態でもあります。
そして、力が抜けた時期は、彼の側に余白ができる条件でもありました。
見なくなった時期に、いちばん動きます。ここは覚えておいてください。
夢についても同じことが言えます。詳しくは サイレント中に彼が夢に出る に書いています。
見なくなったことを終わりの印として受け取ってしまう方が、実際にはとても多くいます。
探さなくなったから見えなくなったのであって、絲のほうが消えたわけではありません。
力が抜けた時期は彼の側に余白ができる条件でもあるので、いちばん動きやすい時期になります。
ツインレイのサイレントについて、よくある質問
Q. 1111を見たら、再会が近いのですか。
近いこともあります。ただ、日付は教えてくれません。数字が運ぶのは時期ではなく、状態です。
Q. 何回見たら本物ですか。
回数に基準はありません。数えはじめた時点で、材料ではなく待つ理由になります。
Q. 彼も同じ数字を見ていますか。
見ていても、気に留めていないことがほとんどです。男性はこの種の合図を拾いません。私もそうでした。
Q. 意味を調べるほど不安になります。
辞書を引く形で読むと、当てはまらない項目が不安になります。読み方を変えたほうが楽です。
Q. 数字しか手がかりがありません。
手がかりは他にもあります。絲を視れば、数字を待たずに位置が分かります。
Q. 数字を見なくなって、もう何ヶ月も経ちます。
それだけで判断はできません。ただ、見えないことを悪い知らせとして数えないでください。
数字のことを人に話すと笑われるので、一人で抱えている方がほとんどです。ここでは笑いません。









