ツインレイ サイレント期間の不思議体験談|盛らずに書ける範囲で

ツインレイ サイレント期間の不思議体験談|盛らずに書ける範囲で

ツインレイ診断

1分で完了・全10問

その人がツインレイなのか、確かめる材料がないまま調べ続けていませんか。
10の質問に答えるだけで、いま起きていることを数えます。

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Q1

最初は惹かれなかったのに、気づくと気になっていましたか?

Q2

趣味や考え方、食べ物の好みが、不自然なほど似ていますか?

Q3

出会ったタイミングは、お互いにとって完璧でしたか?

Q4

説明のつかない偶然が、何度も重なりますか?

Q5

お互い、あるいはどちらかに、すでに相手がいましたか?

Q6

返信が遅い、既読のまま返ってこないことがありますか?

Q7

彼のほうから、一度離れていきましたか?

Q8

何かあると、まずその人に伝えたくなりますか?

Q9

出会ってから、直感が鋭くなりましたか?

Q10

その人と関わってから、生活が大きく変わりましたか?

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※この診断は参考です。実際にどの段階にいるかは、霊視でお答えしています。

体験談を集めた記事をいくつも読んで、当てはまるものを探していると思います。

私には七つも書けません。盛らずに、説明のつくものを外していったら何が残るかを書きます。

先に断ります。私には、そんなに書けません

この言葉について、体験談を集めた記事が並びます。7選、17選、30選。

数が多いほど読みごたえがあるように見えます。ただ、私には7つも書けません。

確かに起きたと言えるものだけを数えると、両手で足りてしまいます。

それでも書くのは、数が少ないことのほうが本当だと思うからです。

あなたあなた
たくさん起きている人のほうが、本物ということでしょうか。
宵宵
逆です。数えている人ほど、起きた数が増えていきます。あとで理由を書きます。

盛らずに書きます。説明のつくものは、説明のつくものとして書きます。

そのうえで、どうしても説明のつかないものが残ります。そこだけが本題です。

数の多いものがよく読まれるのは、読む側が当てはまるものを一つでも多く見つけたいからだと思います。

ただ、当てはまる数が増えるほど、それなのに何も動かないという状態の説明がつかなくなっていきます。

少なく数えたほうが、残ったものの重さが分かるようになるというのが、私がこの記事で書きたいことです。

集められた体験談は、誰のものか

先に、あなたが読んできた記事の作りを説明します。

体験談を7つ並べている記事に、こう書いてあります。占いサイトのレビューやSNSの声をもとにした、と。

つまり、書き手自身の体験ではありません。出典も示されていません。

時刻が1時11分だった、金額が1,111円だった、駅で名前を見た。細かい描写が入っています。

細かいほど本当らしく感じますが、細かさは後からいくらでも足せます。

そういう記事が悪いと言いたいのではありません。ただ、あなたが照らし合わせている相手が誰なのかは知っておいてください。

比べる相手が実在しないと、当てはまらないことがそのまま不安になります。

体験談が他人のものだと分かっていても、読んでいるうちに自分の状況と重ねてしまうのが普通だと思います。

そして当てはまらない項目が出てくると、自分たちは違うのかもしれないという不安のほうが残ります。

照らし合わせる相手が実在しないところで自分を測ってしまうのは、この時期にいちばん消耗する読み方です。

あなたに起きたことを、直接視ます

記事に照らし合わせるより、実際に何が起きているかを視るほうが早いことがあります。ご相談は無料です。

宵に相談する

よく挙がる七つを、視る側から重みづけします

並んでいるものを、私の視え方で分けます。本物か嘘かではありません。重さの違いです。

ゾロ目を繰り返し見る。目に入るようになったのは、あなたの意識が向いたからです。

ただ、そこで終わりません。意識が向く時期は、絲いとが張り直されている時期と重なります。

私が視ていると、数字が増えたと言われる方の絲は、たいてい少し張っています。

数字が引き寄せたのではなく、張ったから目が向いた。順番はこちらです。

街で相手の名前を見る。同じそういうものです。名前が向こうから来たのではありません。

あなたの側の感度が上がっているときに起きます。感度が上がるのは、後期に入る前兆です。

物が壊れる。ここは慎重に言います。家電には寿命があります。

そのうえで、身の回りの整理が一度に起きる時期というのは確かにあります。

私は、縁の整理が始まった方の周りで、物が入れ替わるのを何度も見ています。

直感が鋭くなる。これは重い側です。視える人でなくても、この時期は感度が上がります。

あなたが感じている予感は、たいてい外れていません。信じてよいものです。

偶然の再会が続く。行動範囲が重なっていれば起きます。ただ、重なる時期が動きます。

離れているあいだ、二人の生活は普通なら遠ざかります。近づく時期が来ているなら、それ自体が印です。

本物か嘘かで分けようとすると、どちらとも言い切れないものばかりになって判断がつかなくなります。

重さで分ければ、軽いものを外しても残るものがあるので、そこに集中できるようになります。

私が視ていて思うのは、軽いとされている現象にも、時期の情報だけは正確に入っているということです。

サイレント中の体験で、いちばん重い二つ

七つのうち、私がいちばん重く視ているのは次の二つです。

ひとつ。会っていないのに、繋がっている感じが消えないこと。

これは私の側にもありました。距離を取っていたあいだ、切れた感覚が一度も来ませんでした。

普通の別れなら、ある日ふつりと軽くなります。それが来なかった。

絲が切れていないとき、当人にも切れていないことが分かります。理由は分からないまま、分かる。

あなたがその感覚を持っているなら、それは気のせいではありません。私はそう視ています。

ふたつ。夢です。会いたい人が夢に出るのは、多くが願望です。そこは分けます。

ただ、まれに、こちらの想像の外にある会話が出てきます。あれは受け取っているほうです。

そういう夢を見た方の絲は、たいてい向こう側からも動いています。夢の扱いは サイレント中に彼が夢に出る に分けて書きます。

切れていないことが当人にも分かるというのは、視える側から見ると当たり前のことでもあります。

絲は視覚だけのものではありません。感覚として届いている方のほうが、実際には多いのです。

想像の外にある会話が出てくる夢は、こちらから作れるものではないので、受け取っている側になります。

数えはじめると、数が増えていく

さきほどの、数えている人ほど起きた数が増える、という話です。

仕組みは単純です。合図として数えると決めた瞬間から、候補が全部合図になります。

ゾロ目、名前、夢、偶然、体調。日常のほとんどが候補に入ります。

毎日どれかは起きるので、毎日何かが起きていることになります。

そうなると、起きているのに何も動かないという状態が続きます。ここがいちばん苦しい。

合図が多いほど近いはずなのに、近づかない。説明のつかない状態が、毎日更新されていきます。

だから私は、少なく数えることを勧めます。

説明のつくものを外していくと、残ったものが本当に重くなります。

合図として数えると決めた瞬間から、日常のほとんどが候補に入ってしまうという形が問題です。

毎日どれかは起きるので、毎日何かが起きているのに何も動かないという状態が延々と続きます。

数える対象を減らすことは、希望を減らすことではありません。むしろ残った合図が重くなります。

合図を数えている時期は、外から見ると熱心に向き合っているように見えます。

ただ、本人の内側では、判断を先送りにするための材料集めになっていることが多いものです。

まだ合図が足りないから決めなくていい、という形で、決めない理由を毎日更新できてしまいます。

体験の数は、証明にはなりません

言いにくいことを書きます。体験の数と、ツインレイかどうかは繋がっていません。

たくさん起きているのに違う場合があります。何も起きていないのに本物の場合もあります。

私自身、派手なことはほとんど起きませんでした。それでも今こうなっています。

だから、起きていないことを心配しないでください。絲は、見せびらかしません。

体験を集めて確信を作ろうとすると、集め続けなければ確信が保てなくなります。

確かめる方法は、数えることではありません。いま二人のあいだに何があるかを、視ることです。

私のところに来られる方の多くが、体験談をひととおり読み終えたあとにたどり着きます。

読むだけ読んで、結局どちらとも言えないまま来られる。それは、集めても答えが出ない問いだからです。

全体の段階は ツインレイのサイレント期間 にまとめています。

絲は見せびらかしませんという言い方をしましたが、これは静かな縁ほど深いという意味でもあります。

派手なことが起き続けている関係のほうが、実は途中で形を変えていくのを何度も見てきました。

あなたの感覚のほうを、私は疑いません

ここまで、重さを分ける話をしてきました。冷たく読めたかもしれません。

最後に、いちばん言いたいことを書きます。

合図の数は減らしていいですが、あなたの感覚は減らさないでください。

私は縁を視る家に生まれて、人と人のあいだにかかる絲が見えるまま育ちました。

その私から見て、あなたが感じている繋がりの感覚は、気のせいではありません。

自分のことになると分からなくなるのは、視える側でも同じです。だから外から視る意味があります。

数を減らすほど、残ったものがはっきりします。そして残ったものは、たいてい本物です。

自分のことになると視えなくなるというのは、この仕事をしていて何度も思い知らされることです。

だからこそ外から視てもらう意味があるのだと、逆の立場を経験してから分かるようになりました。

ツインレイのサイレントについて、よくある質問

Q. 私は何も起きていません。おかしいですか。

おかしくありません。起きない人のほうが、実際には多いと思います。

Q. ゾロ目は意味がないということですか。

意味を持たせるのは自由です。ただ、いつ動くかは教えてくれません。そこを混ぜないでください。

Q. 相手にも同じことが起きていますか。

起きていても、本人は気に留めていないことがほとんどです。私もそうでした。

Q. 体調の変化は不思議体験に入りますか。

入れないでください。体は体として、先に受診してください。順番が逆になると危険です。

Q. 体験談をもっと読みたくなります。

読むのは構いません。ただ、読むほど確信が薄くなっているなら、いったん止めどきです。

Q. 数えるのをやめたら、何を見ればいいですか。

彼の生活が動いたかどうかです。住む場所、仕事、抱えていた問題。名前のついたものだけを見てください。

体験のことは、誰に話しても信じてもらえないまま一人で抱えている方がほとんどです。そこから話してください。

数えるのを、やめてみませんか

合図を数え続けるより、いま何が起きているかを一度はっきりさせるほうが楽になります。ランナーを内側から生きた者として、裁かず、煽らずお伝えします。ご相談は無料です。

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ABOUT USこの記事を書いた人

宵

ツインレイのサイレント期間だけを視る鑑定士。既婚のまま出会い、ランナーとして沈黙し、逃げました。すべてを失ったのち、互いが離婚して統合。いま同じ相手と暮らしています。チェイサー側の鑑定士には視えない、ランナーの内側から視ます。

彼がいま、魂のどこにいるのか。

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