サイレント終わりの前兆|ツインレイの彼の側に出る三つ

ツインレイ診断
1分で完了・全10問
その人がツインレイなのか、確かめる材料がないまま調べ続けていませんか。
10の質問に答えるだけで、いま起きていることを数えます。
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Q1
最初は惹かれなかったのに、気づくと気になっていましたか?
Q2
趣味や考え方、食べ物の好みが、不自然なほど似ていますか?
Q3
出会ったタイミングは、お互いにとって完璧でしたか?
Q4
説明のつかない偶然が、何度も重なりますか?
Q5
お互い、あるいはどちらかに、すでに相手がいましたか?
Q6
返信が遅い、既読のまま返ってこないことがありますか?
Q7
彼のほうから、一度離れていきましたか?
Q8
何かあると、まずその人に伝えたくなりますか?
Q9
出会ってから、直感が鋭くなりましたか?
Q10
その人と関わってから、生活が大きく変わりましたか?
※この診断は参考です。実際にどの段階にいるかは、霊視でお答えしています。
前兆を確かめにきたのだと思います。数えるほど、かえって分からなくなるのではないでしょうか。
彼の側から外へ出てくる形を、逃げた側から三つ書きます。
統合された方でも、彼の側は書いていません
この言葉について書かれたものを、統合された方の手記まで含めて読みました。ランナーの側に何が起きたかを書いているものは、ありませんでした。
その方自身が、これは女性側の体感の話だと断っておられました。誠実な書き方だと思います。
あなた逃げた側にいた者として、外から見える形を三つ書きます。
ですから、当てはまるかどうかを何度確かめても、答えが出ないのは当たり前なのだと思います。測っているものが違うからです。
ひとつめ。彼はあなたを消さない、消せない
いちばん先に外へ出るのが、これです。消せるはずのものを、消していません。
連絡先が残っている。写真が残っている。外していたはずの繋がりが、ある日また元に戻っている。
この時期の彼は、消そうとして何度も開いては、そのたびに何もせずに閉じるということを繰り返しています。
私もそうでした。消すつもりで画面を開いて、指を止めて、そのまま閉じる。それを何度も繰り返していました。
消さないというのは、決められないということです。決められないのは、まだ終わっていないからです。
ですから、ブロックが外れたというような小さな変化を、どうか軽く見ないでください。あれは彼の側の指が止まった印です。
それから、消せない人ほど、外からは冷たく見えます。何も言わないぶん、決めているように映るからです。
決めていれば、そもそも消しています。残っているものがあるうちは、決まっていません。
あの頃の私は、消さずに残していることを、自分でもうまく説明できませんでした。未練という言葉を使いたくなかったのだと思います。
ふたつめ。生活に、区切りがつく
ふたつめは、彼の生活のほうに出ます。
引っ越す。仕事を変える。長く使っていたものを手放す。気づくと持ち物が減っている。
この時期の彼は抱えていたものを順に片づけていて、その片づけが生活の形になって表に出てきます。
二人のこととは無関係に見えますし、彼自身もそう思っています。ただ、順番としては必ずこちらが先に来ます。
ご相談でも、彼の環境が大きく変わった時期のすぐあとに動きはじめた、という形をよく視ています。
何が起きたら次に進むのかは ツインレイのサイレント期間の終わり|何が起きたら次に進むのか にまとめました。
この片づけは、たいてい数ヶ月かけて進みます。ひとつ変わったからといって、すぐに次が来るわけではありません。
それでも、生活が動きはじめた彼は、止まっていた彼とは別の段階にいます。
みっつめ。避けていた場所に、現れる
みっつめは、いちばん分かりやすい形です。
それまで避けていた場所に、彼が現れるようになります。
共通の知人がいる集まり。あなたが行きそうな街。以前の彼は、そこを丁寧に外して動いていたはずです。
外さなくなったということは、会っても崩れない自信が、少しついたということです。
この段階では、まだ話しかけてはきません。同じ場所にいられるようになった、というだけのことです。
それでも、これは大きな変化です。避けるのをやめた人は、そのあと近づいてきます。
最初の一通がどう来るかは ツインレイのサイレント明けに彼がすること|最初の一通の形 のほうに書きました。
この段階で目が合うことがあります。すぐ逸らされて、傷つかれると思います。あれは拒まれたのではなく、まだ持ちこたえられないだけです。
この三つは、順番に出るとは限りません。ふたつめから出る方もおられますし、みっつめだけが先に出る方もおられます。
前兆は、数ではなく向きに出ます
視える側から書きます。私は、前兆を数で視ておりません。
視ているのは絲の向きで、そこは数と違って、当てはめようがありません。
中期のあいだ、緩んだ絲はどこも向いていません。ただ垂れているように視えます。
それが、ある時期からこちら側を向きはじめます。張りが戻るより先に、向きのほうが変わります。
向きが変わった方から順に、外の三つが出はじめます。この順番が入れ替わったことはありません。
ですから、いくつ当てはまったかを数えるより、ひとつでも外に出たかどうかを見てください。ひとつ出ていれば、向きはもう変わっています。
シンクロニシティは、前兆の時期に増えます。ただし増えるより先に、絲の向きが変わっています。数は結果です。数えても順番は変わりませんし、数が足りないから遠いということにもなりません。
逆に、外に三つとも出ているのに絲の向きが変わっていない方も、まれにおられます。その場合は、別の理由で生活が動いています。
ですので、外の形だけで決めることも、私はしません。両方が揃ってから、動いたとお伝えしています。
数えることで安心したい気持ちは、私にもよく分かります。それでも、数が増えたから近いということにはならないのだと思います。
ツインレイのサイレントについて、よくある質問
Q. 前兆が何も出ていません。
外に出るのは、いちばん最後です。中で動いていても、まだ形になっていないだけということがあります。
Q. 数えるのはやめたほうがいいですか。
数えるほど、日が長くなります。ひとつ出たら覚えておく、くらいで十分です。
Q. ブロックが外れました。
大きな印です。ただ、外れてすぐに来ることはありません。そこからまだ、しばらく間があります。
Q. 彼が引っ越しました。
片づけの一部なのかもしれません。遠くへ行かれたこと自体は、悪い知らせではありません。
Q. 前兆のあとで、また静かになりました。
よくあることです。向きが変わったあとに、彼はたいてい一度立ち止まります。
Q. 共通の知人から彼の話を聞きました。
その話が回ってきたこと自体が、彼の側の壁が薄くなった印であることがあります。以前の彼なら、話題にすら出さなかったはずです。
Q. 前兆を待つのがつらいです。
待たなくて構いません。出たときは、待っていなくても目に入ります。









