終わり方は一つではない|ツインレイのサイレント、3つの着地

ツインレイ診断
1分で完了・全10問
その人がツインレイなのか、確かめる材料がないまま調べ続けていませんか。
10の質問に答えるだけで、いま起きていることを数えます。
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Q1
最初は惹かれなかったのに、気づくと気になっていましたか?
Q2
趣味や考え方、食べ物の好みが、不自然なほど似ていますか?
Q3
出会ったタイミングは、お互いにとって完璧でしたか?
Q4
説明のつかない偶然が、何度も重なりますか?
Q5
お互い、あるいはどちらかに、すでに相手がいましたか?
Q6
返信が遅い、既読のまま返ってこないことがありますか?
Q7
彼のほうから、一度離れていきましたか?
Q8
何かあると、まずその人に伝えたくなりますか?
Q9
出会ってから、直感が鋭くなりましたか?
Q10
その人と関わってから、生活が大きく変わりましたか?
※この診断は参考です。実際にどの段階にいるかは、霊視でお答えしています。
終わりについて調べても、出てくるのは再会の話ばかりだと思います。
着地は一種類ではありません。実際に視てきた三つを書きます。
終わり方が一種類しか書かれていません
終わりについて、出てくるのは前兆の一覧ばかりです。十七個、十二個、十選、十一個。
そして、その先に置かれている着地はどの記事も同じで、連絡が来て、会って、関係が再開する、という一本道です。
そういった文章を最後まで読みましたが、再会以外の終わり方に触れているものはありませんでした。
あなた逃げた側にいた者として、実際に視てきた三つの着地を書きます。
自分の二人がその形になりそうにないと感じている方ほど、どこにも当てはまらないまま検索を続けることになります。
ひとつめ。サイレントが明けて、戻って、続く
いちばん多く語られている形です。実際、いちばん多い着地でもあります。
彼の側で何かが片づいて連絡が来て、そこから関係が少しずつ作り直されていきます。
ただし、戻ったその日が終わりではありません。戻ってからのほうが難しいという方が、かなりおられます。
離れているあいだに、あなたの側も彼の側も変わっていますので、前とまったく同じ形には戻りません。
前と同じに戻そうとした二人が、そこでもう一度止まるのを何度も視ました。
戻ったあとについては サイレント終了後にすること のほうに書いています。
戻ったあとに多いのが、離れていた期間の話を避けてしまうことです。触れると壊れそうで、二人とも黙ります。
そこを飛ばしたまま進むと、同じ場所でもう一度止まります。順番としては、そこを通ってからのほうが早いのです。
それから、戻ってすぐの時期は、彼のほうが不安定になることがあります。動き出した反動のようなものです。
ここで揺り戻しが来ると、また消えてしまうのではないかと怖くなりますが、後期を越えたあとの揺れは、たいてい浅いところで収まります。
ふたつめ。戻らないまま、あなたの側で終わる
ここを書いている記事がほとんどないので、はっきり書きます。
彼が動かないまま、追う関係のほうが先に終わることがあります。
ある日ふっと、確かめなくてよくなります。嫌いになったのでも、諦めがついたのでもありません。
その人のことは変わらず大切なままなのに、毎日確かめる必要のほうが先に消えていく。そういう終わり方です。
この形を、失敗のように書く場所が多いのですが、私はそう思っていません。
むしろ、この着地をされた方はその後が静かです。何年か経ってから彼のほうが戻ってきた例も、何件か視ています。
そして、この形になっても絲は切れません。そこは後ほど書きます。
この着地を迎えた方が、その後に別の方と結ばれた例もあります。それでも絲は残ったままでした。
ですから、戻らないことを負けのように受け取らないでいただきたいのです。追う関係が終わっただけで、縁が終わったわけではありません。
この形になるのは、待つ時間が長かった方に多いという印象があります。長く待った分だけ、確かめる力のほうが先に尽きるからです。
力が尽きたことを、自分が薄情になったように感じてしまう方がおられますが、そうではありません。使い切っただけです。
みっつめ。形を変えて、続く
三つめは、恋愛の形では戻らないけれど、縁だけが続いていく形です。
相手に家庭がある場合、遠方に移った場合、仕事の関係が先にある場合に多く見られます。
年に一度だけ連絡が来る、共通の場で顔を合わせる。それ以上にはならないけれど、途切れもしない形です。
この形を中途半端だと感じられる方は多いのですが、実際に視ていると、この二人の絲はかなり強いことがあります。
会う回数と、絲の強さは関係がありません。ここは何度でも申し上げます。
終わったかどうかの見分けは サイレント終了のサイン にまとめました。
この形の方は、周りに説明できないぶん孤独になりやすいところがあります。相談先が無いという訴えがいちばん多い層です。
この着地の方に共通しているのは、相手のいまの生活を壊そうとしないところです。そこが保たれているあいだ、縁のほうは静かに続きます。
どの着地でも、絲は切れません
視る側から、いちばん大事なところを書きます。
三つのどの着地になっても、絲そのものは切れません。
戻らないまま終わった方の絲も、形を変えて続いている方の絲も、私にはまだそこにあるように視えます。
切れた絲を視たことが、いまのところ一度もありません。細くなった絲も視ていません。
変わるのは張りの強さと、どこに向いているかだけです。
ですから、どの着地になっても、あなたが失うものはありません。
着地の形を選べないのはつらいところですが、どれになっても損なわれないというのが、私の視てきた範囲での正直なところです。
もちろん、これは私が視てきた範囲での話です。すべての二人がそうだと断言するつもりはありません。
ツインレイのサイレントについて、よくある質問
Q. 着地は選べますか。
選べません。彼の側の条件で決まる部分が大きいところです。
Q. どれが良い着地ですか。
上下はありません。戻ることだけを成功と呼ぶ書き方を、私はしません。
Q. 戻らない着地になったら、また会えませんか。
そうとは限りません。何年か経ってから動いた例を視ています。
Q. どの着地に向かっているか、いま分かりますか。
おおよそは分かります。絲の張りが誰のほうを向いているかで分かれます。
Q. 早く終わらせたいです。
終わらせようとすると、たいてい長くなります。着地は向こうから来ます。
Q. 三つのどれにもならず、宙ぶらりんです。
着地の前が、いちばん長く感じられる時期です。決まっていないのではなく、まだ動いている途中です。
Q. 戻ったあとにまた止まりました。
離れていた期間の話を飛ばしてしまうと、たいていそこで止まります。順番を戻せば進みます。









