あとから思い当たる五つ|ツインレイのサイレント前の予兆

ツインレイ診断
1分で完了・全10問
その人がツインレイなのか、確かめる材料がないまま調べ続けていませんか。
10の質問に答えるだけで、いま起きていることを数えます。
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Q1
最初は惹かれなかったのに、気づくと気になっていましたか?
Q2
趣味や考え方、食べ物の好みが、不自然なほど似ていますか?
Q3
出会ったタイミングは、お互いにとって完璧でしたか?
Q4
説明のつかない偶然が、何度も重なりますか?
Q5
お互い、あるいはどちらかに、すでに相手がいましたか?
Q6
返信が遅い、既読のまま返ってこないことがありますか?
Q7
彼のほうから、一度離れていきましたか?
Q8
何かあると、まずその人に伝えたくなりますか?
Q9
出会ってから、直感が鋭くなりましたか?
Q10
その人と関わってから、生活が大きく変わりましたか?
※この診断は参考です。実際にどの段階にいるかは、霊視でお答えしています。
いま振り返って、あのとき兆しがあったのではないかと探しておられるのだと思います。
外にどう出ていたかを、逃げた側から五つ書きます。
あとから思い当たるのは、当たり前です
直前の男性の心理については、書かれたものがあります。失う怖さから逃げる、こんな自分では幸せにできないと思う、といった内容でした。
ただ、外に出ていた形については、どこにも書かれていませんでした。
あなた逃げた側にいた者として、外にどう出ていたかを五つ書きます。
あの頃のやりとりを、いまも読み返しておられるかもしれません。読み返すたびに、見落としを探すことになると思います。
ひとつめ。彼が先の予定を、決めなくなる
いちばん早く出るのが、これです。来月の話をしなくなります。
それまでは、次はどこへ行こう、いつ会おうと話していたはずです。それが、その日のことしか話さなくなっていきます。
断るわけではなく、ただ決めないだけです。約束が増えていくほど、あとで離れにくくなってしまうからだと思います。
本人にその自覚はまったくありません。私自身も、ずいぶんあとになって振り返ってから気づいたことです。
ですから、この時期に責めても伝わりません。彼にとっては、ただ忙しかっただけの日々です。
逆に、先の予定をたくさん決めたがる時期があったなら、それは近づいていた時期です。予定を作ることで、こちらもつなぎ止めようとしていました。
ご相談でも、この一つめだけは覚えておられる方がとても多いのです。次の約束をしないまま別れた日のことを、はっきり思い出されます。
ふたつめ、みっつめ。近づいたぶんを、戻す
ふたつめ。深い話のあとを、必ず軽い話で締めるようになります。
大事なことを話した直後に、急に冗談を言ったり話題を変えたりする。あれは、近づきすぎた分を戻しているのだと思います。
その場では、気を遣える優しい人に見えます。実際には、それ以上入ってこられると困っているだけなのです。
みっつめ。会う場所が、人の多いところに移ります。
二人きりになれる場所を、少しずつ選ばなくなっていきます。まわりに人がいれば、深い話にならずに済むからです。
あの日、なぜあんな騒がしい店だったのかと思い返される方がおられます。そういうことだったのだと思います。
始まりの日そのものは あの日、彼の中で|ツインレイのサイレント始まりに起きていたこと に書きました。
この二つは、同じことを別の形でやっています。どちらも、深いところに入らせないための距離の取り方です。
よっつめ、いつつめ。優しくなり、残さなくなる
よっつめ。急に優しくなります。
ここがいちばん残酷なところだと思うのですが、離れる前になると、人はかえって優しくなります。
私もそうでした。先に済ませておきたかったのだと思います。あとで責められないように、というより、自分の罪悪感を軽くするためです。
ですから、直前に優しくされた記憶を、後悔の材料にしないでください。あれはあなたのためではありませんでした。
いつつめ。写真や記録を、残したがらなくなります。
撮ろうとすると避ける。共有していたものを、そのままにしておかなくなる。形が残ると、あとで消しにくくなるからです。
前触れなく消えた場合については ツインレイ サイレント突然の始まり|前触れなく消えた彼に何が起きたか のほうに書いています。
五つのうち、いくつ出るかは人によります。全部出る方もいれば、ひとつだけの方もおられます。
それから、この時期に交わした言葉を、嘘だったと受け取らないでいただきたいのです。あのとき言ったことは、たいてい本当のことでした。
本当だったからこそ、そのあとで怖くなったのだと思います。
予兆の時期は、絲では分かりません
視える側から、正直に書きます。予兆の時期に絲を視ても、何も分かりません。
この時期の絲はまったく緩んでいませんし、むしろ、いちばん強く張っている頃にあたります。
緩むのは、離れたあとです。ですから、予兆の最中にご相談をいただいても、私は止められなかったと思います。
そこは、できないこととして書いておきます。
ただ、これだけは申し上げられます。予兆が出るのは、近づいていた二人だけです。
離れる準備が要るほど、その時期に届いていたということですから。
それでも、あとから絲を辿ると、その時期の張り方だけはよく残っています。強かった時期は、こちらにも分かります。
ですから、予兆に気づけなかったことを悔やまれる必要はないのだと思います。視える側の私にも、あの時期は分からなかったはずですから。
あの頃に戻れたら止められたのに、と言われる方がおられます。止められた方に、私はまだお会いしたことがありません。予兆は、止めるためではなく、あとから確かめるために出ているのだと思っています。
ツインレイのサイレントについて、よくある質問
Q. 気づいていたら、止められましたか。
止められなかったと思います。気づいた側が動こうとするほど、離れる時期はかえって早まります。
Q. 私が何かしたのが原因ですか。
原因は、近づいたことのほうです。悪いことではありません。
Q. 五つとも当てはまります。
それだけ近くにいたということだと思います。五つとも出る二人のほうが、むしろ少ないくらいです。
Q. 予兆の途中で気づいたら、何ができますか。
いつもどおりにしていることだと思います。詰めると、その日に決まってしまいます。
Q. 思い出すのがつらいです。
無理に振り返らなくて構いません。あの時期を細かく調べても、いまが変わるわけではありませんので。
Q. 予兆のあいだに、彼はもう決めていたのですか。
決めてはいなかったと思います。決める前の、身体のほうが先に距離を取りはじめている時期です。








