あの日、彼の中で|ツインレイのサイレント始まりに起きていたこと

ツインレイ診断
1分で完了・全10問
その人がツインレイなのか、確かめる材料がないまま調べ続けていませんか。
10の質問に答えるだけで、いま起きていることを数えます。
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Q1
最初は惹かれなかったのに、気づくと気になっていましたか?
Q2
趣味や考え方、食べ物の好みが、不自然なほど似ていますか?
Q3
出会ったタイミングは、お互いにとって完璧でしたか?
Q4
説明のつかない偶然が、何度も重なりますか?
Q5
お互い、あるいはどちらかに、すでに相手がいましたか?
Q6
返信が遅い、既読のまま返ってこないことがありますか?
Q7
彼のほうから、一度離れていきましたか?
Q8
何かあると、まずその人に伝えたくなりますか?
Q9
出会ってから、直感が鋭くなりましたか?
Q10
その人と関わってから、生活が大きく変わりましたか?
※この診断は参考です。実際にどの段階にいるかは、霊視でお答えしています。
ある日を境に離れていって、あの日に何があったのかを確かめにきたのだと思います。
並んでいる説明は、どれもあなたから見えた景色です。彼の側を書きます。
書かれているのは、あなたから見えた景色です
よく言われるのは、始まりに起こる変化が並んでいます。噛み合わなくなる。感情が不安定になる。距離ができる。
どれもそのとおりだと思います。ただ、並んでいるのは全部、あなたの側から見えた景色です。
あなた逃げた側にいた者として、始まりの日に何が起きていたかを書きます。
始まりの日は、チェイサー側とランナー側で日付が違います。あなたが覚えている日より、彼の側は少し前から始まっています。
あの日の会話を、何度も頭の中で並べ替えておられるのだと思います。どこで間違えたのかを探しても、たぶん見つかりません。
うまくいっていた直後に、始まります
まず、いちばん申し上げたいことを先に書きます。
サイレントは、うまくいっていた直後に始まります。
喧嘩のあとでも、気持ちが冷めたあとでもありません。近づきすぎた直後に、そこから始まります。
ご相談でも、その形がほとんどです。前の週までは穏やかだった、むしろいちばん良かった、と言われます。
ですから、あの日に何か悪いことが起きたのだと思わないでください。逆のことが起きていたのだと思います。
その前に出ていた小さな予兆については あとから思い当たる五つ|ツインレイのサイレント前の予兆 にまとめました。
この形が多い理由は、そのあとの章に書きます。近づいたことそのものが、始まりの引き金になっているからです。
ですから、あの頃を思い返して幸せだったと感じるのは、記憶が美化されているからではありません。実際に良かったのだと思います。
サイレントが始まった日、彼は決めていません
私の始まりの日のことを書きます。
逃げると決めた日はありません
もう会わない、と決めた日はありませんでした。始まりは、返信を一回だけ後回しにしたところからです。
その日は本当に忙しくて、あとで返そうと思っただけでした。その、あとで返せなかったのです。
一日空くと次はもっと返しにくくなり、三日も空けば、何を書いても言い訳のようになってしまいます。
そうやって、気づいたときには距離ができていました。決めた瞬間は、どこにもありません。
ですから、彼の側にも決意の場面はなかったはずです。あるのは、返せなかった一日だけです。
そして、その一日を作ったのは、あなたではありません。彼の側の余力です。
あとから彼女に聞くと、あの数日でこちらの様子が変わったことに気づいていたそうです。私のほうは、気づかれていないつもりでいました。
返せなかった日々のあいだ、こちらは何も感じていなかったわけではありません。むしろ、そのことばかり考えていました。
考えていたのに動けない。あの状態を人に説明するのは、いまでも難しいのだと思います。
近づいたから、怖くなりました
もう少し深いところを書きます。
うまくいっていた直後というのは、彼の側から見るといちばん近づかれた直後です。
近づかれると、こちらの奥まで見えてしまいます。見せていないところにまで届いてしまうのです。
私の場合、そこで分かったのは、この人といると、積み上げてきた自分が丸ごと崩れるということでした。
嫌いになったのではありません。崩されるのが怖かっただけでした。
飽きたわけでも、他に人ができたわけでもありません。ただ、自分の側が保たなくなると分かってしまったのです。
この時期を数えはじめると長くなります。長さの話は サイレント期間はどれくらい|ツインレイの長さを日付で言わない理由 のほうに書きました。
この話をすると、では自分は近づきすぎたのかと受け取られる方がおられます。そうではありません。
近づけたのは、そこに絲があったからです。絲のない相手には、そもそもそこまで届きません。
ですから、あの日の彼を思い出すときは、逃げた人としてではなく、怖くなった人として思い出してあげてください。
始まった直後の絲が、いちばん強いです
視える側から書きます。始まりの日に、絲は切れていません。
切れるどころか、始まった直後の絲がいちばん強く張っています。近づいた直後だからです。
あの日に起きたのは、片側の手が緩んだことだけです。絲そのものは、動いていません。
ご相談で始まりの日のお話を伺うと、たいていその日の絲は張ったままです。
それが緩んでいくのは、そのあと何ヶ月もかけてのことになります。始まった時点では、まだ何も失われていません。
ですので、あの日を境に何かが終わったとは、私には視えていません。手が緩んだ日、というだけです。
始まったばかりの方の絲を視ると、こちらが少し驚くほど張っていることがあります。あの張りは、そのあと二度と同じ形では視えません。
ツインレイのサイレントについて、よくある質問
Q. 私が何か言ったのが原因ですか。
原因になっている例を、私はほとんど視ておりません。言葉より前のところで動いているからです。
Q. 前日まで普通でした。
その形がいちばん多いです。前触れがないように見えるのは、彼の側でも決めていないからです。
Q. 謝れば戻りますか。
謝られる内容が彼の側にありません。謝られると、かえって答えに詰まってしまいます。
Q. 始まりの日は分かりますか。
あとから振り返って、あの日だったと分かる方が多いです。その日には気づけません。
Q. まだ始まったばかりです。
いまが一番つらい時期だと思います。ただ、絲はまだ張ったままの時期でもあります。
Q. 最後に会った日のことが忘れられません。
その日のことは、彼のほうもよく覚えています。覚えているから、余計に戻りにくくなっています。
Q. ブロックされました。
強い拒絶に見えますが、たいていは自分のほうを止めるためにされています。あなたを消すためではありません。








