追う力が抜けたあとに|ツインレイ サイレント後期とは

追う力が抜けたあとに|ツインレイ サイレント後期とは

ツインレイ診断

1分で完了・全10問

その人がツインレイなのか、確かめる材料がないまま調べ続けていませんか。
10の質問に答えるだけで、いま起きていることを数えます。

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Q1

最初は惹かれなかったのに、気づくと気になっていましたか?

Q2

趣味や考え方、食べ物の好みが、不自然なほど似ていますか?

Q3

出会ったタイミングは、お互いにとって完璧でしたか?

Q4

説明のつかない偶然が、何度も重なりますか?

Q5

お互い、あるいはどちらかに、すでに相手がいましたか?

Q6

返信が遅い、既読のまま返ってこないことがありますか?

Q7

彼のほうから、一度離れていきましたか?

Q8

何かあると、まずその人に伝えたくなりますか?

Q9

出会ってから、直感が鋭くなりましたか?

Q10

その人と関わってから、生活が大きく変わりましたか?

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※この診断は参考です。実際にどの段階にいるかは、霊視でお答えしています。

苦しさが薄れてきて、それが怖くなっていると思います。冷めたのではないかと。

それは後期の入口です。あなたの側から先に始まる時期のことを、逃げていた側から書きます。

後期は、あなたの側から始まります

後期という言葉でよく言われるのは、彼の心境の変化ばかりが出てきます。

ただ、実際に先に動くのはあなたのほうです。後期はチェイサー側から始まります。

彼が変わったから後期になるのではありません。あなたの側が変わったことで、彼の側の条件が変わる。

順番が逆に語られているせいで、多くの方が自分の変化を見落としています。

あなたあなた
私は何も変わっていないと思うのですが。
宵宵
変えようとして変わった状態ではないので、自分では気づきにくいんです。

この記事は、その見落としやすい変化を先に確かめるところから始めます。

そのうえで、後期の彼が実際にどうなっているかを、逃げていた側から書きます。

私が逃げていたとき、彼女の側が先に静かになった時期があって、そこから空気が変わりました。

そのときの私は、追われなくなったことに気づいてもいませんでした。ただ、頭が静かになった。

順番が逆に語られてしまうと、自分の変化を見落としたまま、彼の変化ばかり探すことになります。

「追う力が抜ける」とは、どういう状態か

後期のいちばん確かな印は、力が入らなくなることです。具体的に書きます。

連絡が来ない日を、数えなくなっています。

数えるのをやめようと決めたのではなく、気づいたら数えていなかった。ここが分かれ目です。

彼が何をしているかを、想像しなくなっています。

誰といるか、どこにいるか。考える回数が自然に減っている状態です。

連絡しようとして、途中で手が止まらなくなっています。

送るか送らないかで何時間も迷う、あの状態が消えます。送らないなら、迷わず送らない。

三つに共通しているのは、どれも我慢していないという点です。

耐えている状態と、力が抜けた状態は、外から見ると似ていますが中身がまるで違います。

耐えているうちは反動が来ます。反動が来なくなったら、後期です。

耐えている状態と力が抜けた状態は外から見ると似ていますが、続くかどうかがまるで違います。

耐えているうちは必ずどこかで反動が来て、その反動が来た日にまとめて連絡してしまいます。

私も逆の立場で、そういう連絡を受け取ったことがあります。あれが来ると、こちらは一段階戻ります。

いま後期にいるのかを確かめます

耐えているのか、力が抜けたのか。ご本人には判断が難しいところです。外から見て、いまの位置をお伝えします。ご相談は無料です。

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その静けさを、諦めたと思わないでください

ここで多くの方がつまずきます。静かになった自分を見て、不安になるのです。

気持ちが薄れてきたのではないか。もう好きではなくなったのではないか、と。

違います。薄れたのは執着で、気持ちのほうは残っています。

見分け方があります。彼のことを思い出したときに、苦しいか、静かか。

静かなら、後期です。好きなまま、苦しくない状態というのは実際にあります。

私はこれを、逆の側から見ていました。追われていないと感じた時期があります。

そのとき、忘れられたとは思いませんでした。むしろ、初めて相手のことを考える余裕ができました。

追われているあいだは、逃げることで頭がいっぱいで、相手のことを考える隙間がありません。

苦しくないまま好きでいられる状態というのは、多くの方が想像していないだけで実際に存在します。

執着が薄れることと気持ちが薄れることは別のもので、そこを混ぜると自分の状態を読み違えます。

私の側から見ていて、追われなくなった時期に初めて相手のことを考える余裕ができたのを覚えています。

視る側から足します。静かになった方の絲いとは、細くなっているのではなく緩んでいます。

緩んだ絲は、また張ります。細くなった絲とは別のものです。そこは見分けがつきます。

後期のランナーは、成長していません

ここが、他の説明といちばん違うところです。はっきり書きます。

後期の彼について、こう説明されます。自分の弱さを受け入れ、成長し、自信を取り戻し、素直になる。

私の実感では、そんな立派なものではありませんでした。

宵 宵の実体験

動けるようになった日の、実際のところ

私が戻れるようになったとき、成長した実感はありませんでした。

むしろ逆で、いちばん情けない時期でした。持っていたものが崩れて、守るものが無くなった。

逃げ場が尽きただけです。決心して戻ったのではなく、逃げる先が無くなって立ち止まった。

あのとき私が偉くなっていたら、たぶん戻っていません。

なぜこれを書くかというと、成長物語を信じると待ち方が変わってしまうからです。

彼が立派になるのを待つことになります。ところが、立派になった人は戻ってきません。

立派になれば、いまの生活を続ける力もついてしまうからです。

戻ってくるのは、逃げ場が尽きた人のほうです。ここは順番を間違えないでください。

成長物語が広く語られるのは、そのほうが待っている側にとって希望のある話になるからだと思います。

ただ、その希望を握っていると、彼が立派になる日をいつまでも待ち続けることになってしまいます。

私が言えるのは、あのとき私は何ひとつ立派ではなかった、ということだけです。

彼の側で、実際に起きていること

では後期のランナーに何が起きているのか。順に書きます。

まず、逃げ込んでいた場所の効き目が薄れます。仕事でも人でも同じです。

没頭していれば忘れられたのに、忘れられなくなる。ここが後期の入口です。

次に、余白ができます。考えないようにしていたことが、勝手に浮かんでくる時期です。

この時期は、彼の側にも偶然が刺さりはじめます。同じ曲、同じ地名、あなたと同じ名前。私にも起きていました。ただ、逃げている側はそれをシンクロニシティとは呼びません。偶然ということにして、そのまま通り過ぎます。

そして、確かめたくなります。戻る決心よりも先に、まだ繋がっているかを知りたくなる。

この順で来るので、最初の連絡は決意表明にはなりません。短くて、あっけないものになります。

全体の段階は ツインレイのサイレント期間 にまとめています。

この三つの段階は、外からはほとんど見えません。見えるのは最後の短い連絡だけです。

何も起きていないと感じている数ヶ月のあいだに、彼の側では最初の二つが終わっていることがあります。

後期がいちばん辛い人がいる理由

後期は楽になる時期だと書かれます。実際、多くの方は楽になります。

ただ、後期に入ってからのほうが辛いという方が一定数います。理由があります。

苦しさが消えたぶん、空白ができるからです。

それまでは、苦しむことが彼と繋がる手段になっていました。考えている限り、関係が続いている感じがする。

その苦しさが抜けると、関係そのものが消えたように感じます。

これは後退ではありません。手段を一つ手放しただけです。

空白が怖くて、わざと思い出して苦しくなろうとする方もいます。気持ちは分かります。

ただ、それをやると後期の条件が崩れて、また中期に戻ります。空白は埋めずに置いておいてください。

苦しむことが繋がる手段になっていたという形は、渦中にいるあいだは自分では見えません。

その手段を手放したときに空白ができるので、進んだはずなのに寂しくなるという逆転が起きます。

空白を埋めようとして自分から苦しくなりに行く方は多く、私はそこで戻ってしまう例を何度も見ています。

サイレント後期に体へ出るもの、出ないもの

後期には体の変化が出る方がいます。眠気、だるさ、微熱、涙。

先に線を引かせてください。体の不調は、まず体のこととして扱ってください。

続く微熱、めまい、動悸。これらをスピリチュアルで片付けてはいけません。

受診したうえで、それでも説明のつかない部分だけをこちらで視ます。順番が逆になると危険です。

私は鑑定士であって、医師ではありません。診断も治療もできません。

そのうえで書くと、後期の眠気には特徴があります。眠れない時期のあとに来ることが多い。

体に出るものの詳しい話は サイレント後期の症状 に分けて書きます。

体に出るものをすべて魂の作用として説明してしまうと、治療が要る不調を見落とすことになりかねません。

順番さえ守っていただければ、この時期の体の変化は、進み具合を測る材料のひとつとして使えます。

いま起きていることを整理します

後期の変化は、進んだ印なのか別のものなのか、ご自分では判断がつきにくいところです。外から見て整理します。相談だけで終えていただいて構いません。

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後期に、やらないほうがいいこと

ひとつだけあります。後期に入ったことを、彼に知らせようとしないでください。

成長しました、変われました、と伝えたくなる時期です。気持ちは自然なものです。

ただ、それを伝えると、彼から見て追われている形に戻ります。

後期の条件は、あなたが静かになっていることでした。知らせた時点で、静かではなくなります。

変わったことは、伝えなくても伝わります。連絡の頻度が減っていること自体が、すでに伝わっています。

ここまで来ていれば、あとは待つのではなく、生活を続けるだけで十分です。

変わったことは、言葉にしなくても相手には伝わっています。連絡の頻度そのものが情報だからです。

ここまで来ていれば、あとは待つのではなく、自分の生活を続けるだけで条件は揃っています。

ツインレイのサイレントについて、よくある質問

Q. ツインレイのサイレント後期はどれくらい続きますか。

日数では言えません。ただ、初期や中期より短いことが多いとは言えます。

Q. 後期から中期に戻ることはありますか。

あります。多いのは、あなたが空白に耐えられず動いた場合です。

Q. 彼が後期かどうか、外から分かりますか。

生活が動いたかどうかを見てください。住む場所、仕事、抱えていた問題です。

Q. 後期なのに連絡が来ません。

あなたが後期でも、彼が中期の場合があります。二人の位置は揃いません。

Q. 何もしないでいるのが不安です。

何もしていないわけではありません。静かでいることが、この時期の仕事です。

Q. 私が後期でも、彼が中期なら何をすればいいですか。

何もしないでください。あなたが揃えられるのは自分の側だけで、そこはもう揃っています。

静かでいる時期がいちばん心細いものです。その心細さこそ、誰かに話してよいものだと思います。

後期まで来た方へ。ここまで来て消える縁は、めったにありません。

静かな時期ほど、絲は整っています。私はそう視ています。

後期に入られた方の絲を視ていると、張り方がそれまでと違います。引かれていた絲が、待つ形になる。この変化はご本人より先に、こちらに視えることのほうが多いのです。

二人の位置を、それぞれ視ます

あなたと彼は、同じ段階にいるとは限りません。それぞれがどこにいて、何が揃えば動くのか。ランナーを内側から生きた者として視ます。ご相談は無料です。

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ABOUT USこの記事を書いた人

宵

ツインレイのサイレント期間だけを視る鑑定士。既婚のまま出会い、ランナーとして沈黙し、逃げました。すべてを失ったのち、互いが離婚して統合。いま同じ相手と暮らしています。チェイサー側の鑑定士には視えない、ランナーの内側から視ます。

彼がいま、魂のどこにいるのか。

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